皆さま こんにちは (^^)

栃木県大田原市中央一丁目にあります、那須土木㈱「くらしのリフォーム快適屋」いつもの新米でございます。

今週から仕事が再開しましたね、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?新米は、目下連休後の社会復帰を目指しリハビリ中です。

ま、リハビリと言いましても、ガッツリ通常業務を熟しております 😓

そんな私達に鞭打つ「残暑」。疾うに立秋を過ぎたのに、結局「酷暑」の日々が続いていますものね 💦

まずは、「かいてきやだより9月号」が完成しましたのでご覧ください。

今回は、今や新米の趣味と言っても過言ではない「ウォーキング」について取り上げました。

この暑さを乗り切った暁には、絶好のウォーキング日和がやって来る筈。それまで細々と時短で取り組んでおります(ま、命が脅かされるのは避けなければですしね)

さて次は前回お届けし切れなかった、社員旅行2日目の模様を(只、2日目は大きな目的物は無く、ただひたすらバスに揺られて帰路をたどるというもの。私達はひたすら“無”に徹しておりました)

何度も恐縮ですが、2日目の旅行日程です。

どうです。昼休憩が辛うじて55分。それ以外は20分~40分の休憩(手洗い含)の旅程です。お気づきになりました?

復路は三陸(海岸)廻りをたどるため、往路よりも若干時間が嵩むそう(ガイドさん曰く)。幾度となく、最少20分でお手洗いと土産の買い物を決行しました 😤

まずこちらは、国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」。白い岩肌が美しい景勝地です。江戸時代にはその名の通り「さながら極楽浄土のごとし」と評されたとのこと。確かに岩肌や砂浜が白く(実際には小石がゴロゴロしているんですけど)、何より水面が澄んでいて美しいんですよね。

個人的に再訪したい場所になりました。

そして、岩手県「東日本大震災津波伝承館と高田松原津波復興祈念公園」です。こちらの滞在時間は30分でした。

私達は「伝承館」から見学したのですが、「復興の軌跡」動画を視聴したところで時間切れとなってしまいました。

何しろ時間が無い中での見学でしたから、物思いは一旦避けておいて、淡々と画像の収集を行いました。

改めて見返しておりますが、震災から早14年。

海は沢山の恩恵を齎しますが、それと表裏一体に「地震や津波」の被害も被らなければならない現実が厳然とあるんですよね。何度も繰り返しながら、その都度立ち上がってきた歴史を学習することで、どう対処するべきなのかを説いてくれているんですものね。

私達も海沿いには遠く及ばないものでしたが、震災時の被害はありました(あまりにも差が大き過ぎて、口の端にのぼせるのを憚ってきました)

あの苦しさを少しでも軽減するべく、怠りなく備えようと改めて決意しました。

さてさて、今回はこの辺でお暇いたしますね。

予報では来週も暑さが続く、なんならレベルアップするみたいなことを聞き及んだような気が。

これは、更に用心せねばですね。では (^^)/~~~